いろいろな考え方

生命保険コンサルを続けていますと、いろいろな考え方をした人たちと出会えますが、生命保険をどう利用するかということよりも、どう生きるかといったことを明確にすることが重要であることが良く分かります。
貯蓄をして不足する部分を保障で補うというのが妥当で、何もかもすべてを生命保険に託すのは、いささか問題があります。
もちろん、保障と貯蓄は分けて考えなければいけません。手術給付金はご存知でしょうか。
医療保険に加入している方は知っていると思いますが、手術した際に給付されるお金です。
しかし、手術をすれば必ず給付されると誤解している方が多いようです。
つまり、手術をしたからと言って必ずしも支給されるわけではありません。
手術の種類にもよりますし、加入している保険の種類によってもいろいろなのです。
生命保険の外交員という仕事は100%営業職で、性格により、向き不向きがはっきりしている仕事と言えます。
エリアを持たされ、個人宅へ戸別訪問したり、エリア内の企業を訪問するという日々が続く職業です。
初めの1年ほどは手当てが出て顧客を獲得していきますが、1年後は前年の顧客から取った保険により、収入が決まるというシステムになっています。
生命保険会社も昼間サボっているのは承知で、保険外交員は新規契約を取るのが目的ですから、それさえ出来ていれば文句はないわけです。
会社訪問は縄張りがありますし、せっかくの昼休みに行きましたら嫌な顔をされるのは分かり切っています。
地域での新規契約はそうそう取れませんから、ならなおさら友人・家族などの縁故を頼ることになります。
顧客にはさまざまな商売をしている方がいるのですが、中でも懇意にしている喫茶店と花屋さんはとても重宝しています。
外回りの営業に出ますと、そこで休憩をしたりお昼をしたりで仕事の息抜きになるわけです。
そして、仕事の話もできますし、お客を紹介してもらったり、いろいろな情報が得られます。
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