契約者の不満

保険代理店になるには、資格が必要となります。
保険代理店は、損害保険の損保代理店と生命保険の生保代理店の2種類があります。
保険代理店では、損保代理店と生保代理店を兼ねているところもたくさんあります。
保険代理店は、損保会社、生保会社から代理店委託契約を受け、保険会社の代理として、消費者との間に保険契約を結びます。
保険代理店は、保険の契約者と損保や生保の保険会社のパイプ役としての役割が大きくなっています。
一般的に生命保険の対象とされる手術というのは、器具を使って生体を切断、摘除などを施すことを指しています。
つまり、治療を直接の目的として行うものです。
ですから、美容整形などは治療が目的じゃありませんから、もちろん給付金は出ません。
また、生検、服膣鏡検定などの診断・検査のための手術も同じ理由で対象外となっています。
生命保険の外交員をやっているのですが、アフター(既契約者に対する雑誌とかいろんなお届けものをすること)や保全(住所変更や受取人変更などの手続きをすること)における経費はすべて自分持ちになることは納得いきません。
また、女性だということを良いことにイベントの際にはコンパニオン代わりにこき使われるのもおかしな話です。
個人事業主とは言いながら、保険会社のために何だかんだとやらされているわけです。
近年は、保険の自由化によって外資企業や異業種からの参入が盛んで、生命保険業界内の競争が激化してきましたから、CMやパンフレットなどのイメージ、あるいは保険会社の外交員などに勧められるままに加入しますと、必要のない特約まで付加されていたりして損してしまうこともあります。
そこで、基本となる主契約にはどのようなものがあって、特約にはどのようなものがあるのか、そして約款やパンフレットに用いられている専門用語はどういう意味なのかを理解しておく必要があります。
生命保険には、主に定期保険、終身保険、そして養老保険の三種類がありますが、最近のガン保険や学資保険なども生命保険の一種となります。
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